書くことが楽しくなる書の教室
若林 英子 プロフィール
WAKABAYASHI EIKO
福岡県生まれ。4歳より書を始める。
書くことが何より楽しく、幸せ。
九州の大学で四年間書を学んだあとOLとして働いていたが、京都を旅した際,禅寺の墨蹟に感動する。上京し再度東京の大学で書道科研究生として学ぶ。1998年より25年間、私立高等学校で書道を教える。
2017年東京都あきる野市にアトリエを転居。美術館・ギャラリーにて個展・グループ展を多数開催。
歌、ダンス、ギター、NYのアーティストとのコラボレーションを開催。
特大筆の書のパフォーマンスや大筆のワークショップ等を行い、書の楽しみを共有する活動などを行っている。
書家・「書くことが楽しくなる書の教室」山の書室を主宰
メッセージ
文字は古代の人々が自然の神に祈りを捧げるためにできたと言われています。古代の人々が平和な生活を願い文字に記して占いをしたことが漢字の起源です。文字には想いや祈りが込められています。日本では昔から言葉を言霊(ことだま)と言い、文字には力が宿ると信じてきました。文字は私たちに忘れかけていたことを思い出させ、原点に戻してくれるように感じます。私もまた古代の人々の精神に還り筆を執っていきたいと思っています。
「 祈 」Pray 59×44cm
2019
「浄」Purity 134×69cm
2012
「神」The Creater 135×70cm
2015
「安」26×35㎝
「逢」 17×17㎝
「豊」23×33㎝
若林英子 書展
Eiko Wakabayashi Exhibition
国立コートギャラリー 若林英子個展 2016.3.24~3.29
黒茶屋小品展 2018.10.24~29
美しい秋川渓谷のほとりにある黒茶屋ギャラリーで
書の小品展を行いました。
繭蔵 書展 2019.9.7 ~9.16
築100年のGallery繭蔵で書展を行いました。
また会期中、歌と書のコラボレーション「祈りのかたち」歌・村山かつら×書・若林英子を公演しました。
繭蔵 歌と書のコラボレーション
「祈りのかたち」
歌・村山かつら
書・若林英子
2019. 9.8 /9.14
「聲(こえ)」
Squirrel
「風」 Wind
「然」 Existence
若林英子
特大筆のパフォーマンス
Eiko Wakabayashi Performance
つくば国際会議場 新春セミナー 2009
舞と書と歌そして奏が織りなすコラボステージ公演「いのちの響」を2023年8月11日(祝)に音降りそそぐ武蔵ホールにて開催しました。
出演 書家:若林英子/舞踏家:忍/ソプラノボーカリスト:Katura/クラシックギタリスト:Seigo
コラボステージ公演の中で書は「いのち」「響」「龍」と3回書かせていただきました。